お知らせしていました「80頭を救いたいプロジェクト」・・・
ネットで調べ物をしていた時に偶然知った事柄でした。

3月末に犬達が暮らしていた土地を競売による退去のために、元の飼い主が
全ての犬を処分すると言うところから全てが始まったのです。
ボランティアの皆さんの努力で、全頭サルベージ完了し、4/2現在あと27頭が里親を残すのみとなりました。
この子達は現在ボランティアの皆さん達の所に分散して一時的に預かっている状態です。

ただ、ここにも書かれているようにボランティアの皆さん達も行動に限界があります。
ボランティアの方々にも日々の暮らしがあります。
いつまでもこの状態は続ける事は出来ません。
せっかくサルベージ出来ても残っている犬たちにはまだ平和は訪れていません。

人間の勝手や無知でこの世に生まれ、そして人間の都合で命が奪われる・・・
日本全国、
色々な動物で同じようなケースが起こっています。
人々は同じ過ちを幾度と無く繰り返しています。
その度に犠牲になるのは、この子達のような弱い物達です。
あってはならない事だと思います。

出来れば私も引き取りたい・・・そう思いもしました。
それには住居の制約の問題等、色々難題が多く断念しました。
そういう意味では私も、人の決め事に縛られている一人です。
せめてこのサイトに提示することによって一人でも多くの人に知ってもらえればと思っています。
非常に微力な事だと思います。
自己満足なのかもしれません。
それでも、出来ない言い訳を並べて何もしないよりはましかな?と思っています。



引き続き里親の募集は行っていますので、犬をほしがっている方がいましたらぜひ教えてあげてください。
この子達が1頭でも多く救われるとともに、今回のことを通じてこのような事が早くなくなることを願っています。






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